冷蔵庫が製氷できない原因と対処法

冷蔵庫 トラブル解説

冷蔵庫が製氷できない原因と対処法
【給水タンク・製氷皿・フィルター】

冷蔵庫の自動製氷機が動かない・氷ができない場合、ほとんどは給水タンクの水切れ・製氷皿のセット不良など自分で対処できる原因です。

確認手順

STEP 1

給水タンクを確認する

給水タンクの水が空になっていないか確認。水を補充して数時間待つ(通常2〜3時間で氷ができる)。

STEP 2

製氷皿・製氷ケースを確認する

製氷皿が奥までしっかりセットされているか確認。製氷ケースに氷が満杯になっていないか確認(満杯だと自動停止する)。

STEP 3

給水フィルターを確認する

機種によっては給水フィルターが詰まると給水されない。取扱説明書に従ってフィルターを清掃または交換する。

STEP 4

冷凍室の温度設定を確認する

冷凍室の温度が「弱」になっていると氷ができにくい。「中」または「強」に変更する。

STEP 5

製氷機リセットを試す

取扱説明書に記載の製氷機リセット操作を行う。

改善しない場合 → 修理業者へ相談

修理が必要

上記を確認しても改善しない場合は内部部品の故障が考えられます。まずは無料見積もりで費用を確認してから判断しましょう。

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メーカー別の対処法

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