パナソニック NP-45MD7S
乾燥できない原因と対処法
パナソニック NP-45MD7Sが乾燥できない場合、以下の診断フローで原因を確認してください。
診断フローで原因を確認する
START ▼ NP-45MD7S が乾燥できない
原因:乾燥設定の未設定
自分で対処できる
- 操作パネルで乾燥コースが選択されているか確認する。
- エコモードや低温コースは乾燥時間が短縮される場合がある。
- 取扱説明書でコース別の乾燥仕様を確認する。
原因:食器の詰め込みすぎ
自分で対処できる
- 食器と食器の間に適切なスペースを設ける。
- 大きな食器が庫内の空気循環を妨げていないか確認する。
原因:プラスチック食器の特性
素材の特性
- プラスチックは熱を蓄えにくいため水滴が残りやすい。
- ガラス・陶器に比べて乾燥しにくいのは正常な場合が多い。
- 乾燥時間を長めに設定するか、取り出し後に自然乾燥させる。
上記で改善しない場合 → メーカーへ修理依頼
修理が必要
乾燥ヒーターや送風ファンの故障が考えられます。
まとめ
| 原因 | 難易度 | 対処 |
|---|---|---|
| 乾燥設定の未設定 | 簡単 | コース設定を確認 |
| 食器の詰め込みすぎ | 簡単 | 適切な間隔でセット |
| プラスチックの特性 | 簡単 | 乾燥時間を延長 |
| ヒーター・ファンの故障 | 要修理 | メーカーへ修理依頼 |
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