NW-NA10 焦げ臭い

象印(炎舞炊き・極め炊き)炊飯器|NW-NA10

象印 NW-NA10から焦げ臭いがする原因と対処法

象印 NW-NA10が焦げ臭い場合、以下の診断フローで原因を確認してください。

型番NW-NA10
メーカー象印(炎舞炊き・極め炊き)
カテゴリ圧力IH
発売年2025年

診断フローで原因を確認する

START ▼ NW-NA10 が焦げ臭い
1内釜・内蓋・パッキンに汚れが残っている?
原因1の可能性が高い。 原因1の可能性が高い。 対処法を見る
→ 洗浄済み。次を確認します。
2内釜のコーティングが剥がれている?
原因2の可能性が高い(焦げ臭い)。 原因2の可能性が高い(焦げ臭い)。 対処法を見る
→ コーティングは問題なし。次を確認します。
3長時間保温していたご飯の臭いがする?
原因3の可能性が高い。 原因3の可能性が高い。 対処法を見る
→ すべて問題なし。内部部品の故障が疑われます。 修理について見る

原因:内釜・内蓋・パッキンの汚れ

最も多い原因
  1. 内釜・内蓋・パッキンをすべて取り外して丁寧に洗う。
  2. パッキンの溝や内蓋の裏側など汚れが残りやすい部分を確認する。
  3. 本体内部の加熱板周辺もやわらかい布で拭く。
  4. 重曹を溶かしたお湯で内釜を洗うと臭いが取れやすい。

原因:内釜コーティングの剥がれ

内釜を交換する
  1. コーティングが剥がれた部分にご飯や水分が焦げ付き臭いの原因になる。
  2. コーティングの剥がれがひどい場合は内釜を交換する。
  3. 金属製のしゃもじ・タワシの使用を避ける。

原因:長時間保温による臭い

保温時間を短く
  1. 保温時間が長いほどご飯の品質が落ち臭いが出やすくなる。
  2. 保温時間を12時間以内を目安にする。
  3. 余ったご飯はラップで包んで冷凍保存に切り替える。

上記で改善しない場合 → メーカーへ修理依頼

修理が必要

内部ヒーターや断熱材の焦げが原因の場合があります。洗浄しても改善しない場合はメーカーへ依頼してください。

まとめ

原因難易度対処
内釜・内蓋の汚れ簡単丁寧に洗浄する
内釜コーティングの剥がれ普通内釜を交換する
長時間保温簡単保温時間を短くする
内部部品の焦げ・故障要修理メーカーへ修理依頼

象印修理窓口

📞 象印炊飯器 修理ご相談窓口
フリーダイヤル:0120-345135
受付時間:9:00-17:00(土日祝・休業日除く)
← NW-NA10 トップへ戻る
※当サイトはアフィリエイト広告を掲載しています