KS-S10J 焦げ臭い

シャープ(ヘルシオごはん鍋)炊飯器|KS-S10J

シャープ KS-S10Jから焦げ臭いがする原因と対処法

シャープ KS-S10Jが焦げ臭い場合、以下の診断フローで原因を確認してください。

型番KS-S10J
メーカーシャープ(ヘルシオごはん鍋)
カテゴリマイコン
発売年2021年

診断フローで原因を確認する

START ▼ KS-S10J が焦げ臭い
1内釜・内蓋・パッキンに汚れが残っている?
原因1の可能性が高い。 原因1の可能性が高い。 対処法を見る
→ 洗浄済み。次を確認します。
2内釜のコーティングが剥がれている?
原因2の可能性が高い(焦げ臭い)。 原因2の可能性が高い(焦げ臭い)。 対処法を見る
→ コーティングは問題なし。次を確認します。
3長時間保温していたご飯の臭いがする?
原因3の可能性が高い。 原因3の可能性が高い。 対処法を見る
→ すべて問題なし。内部部品の故障が疑われます。 修理について見る

原因:内釜・内蓋・パッキンの汚れ

最も多い原因
  1. 内釜・内蓋・パッキンをすべて取り外して丁寧に洗う。
  2. パッキンの溝や内蓋の裏側など汚れが残りやすい部分を確認する。
  3. 本体内部の加熱板周辺もやわらかい布で拭く。
  4. 重曹を溶かしたお湯で内釜を洗うと臭いが取れやすい。

原因:内釜コーティングの剥がれ

内釜を交換する
  1. コーティングが剥がれた部分にご飯や水分が焦げ付き臭いの原因になる。
  2. コーティングの剥がれがひどい場合は内釜を交換する。
  3. 金属製のしゃもじ・タワシの使用を避ける。

原因:長時間保温による臭い

保温時間を短く
  1. 保温時間が長いほどご飯の品質が落ち臭いが出やすくなる。
  2. 保温時間を12時間以内を目安にする。
  3. 余ったご飯はラップで包んで冷凍保存に切り替える。

上記で改善しない場合 → メーカーへ修理依頼

修理が必要

内部ヒーターや断熱材の焦げが原因の場合があります。洗浄しても改善しない場合はメーカーへ依頼してください。

まとめ

原因難易度対処
内釜・内蓋の汚れ簡単丁寧に洗浄する
内釜コーティングの剥がれ普通内釜を交換する
長時間保温簡単保温時間を短くする
内部部品の焦げ・故障要修理メーカーへ修理依頼

シャープ修理窓口

📞 シャープ炊飯器 修理ご相談窓口
フリーダイヤル:0120-078-178
受付時間:9:00-18:00(月-土)/ 9:00-17:00(日祝)
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